オフセット印刷


品質へのこだわり、美しさを表現する技術力

同じデジタルデータでの入稿なのに印刷所によって色が全く違う、または同じ印刷所なのに初版と増刷分で色が微妙に違う、といったご経験はありませんか?

 

オフセット印刷は一見、印刷機によるフルオートメーションに思われがちですが、その品質はオペレーターのコントロール力によって大きく左右されます。用紙の質・厚み、加工方法、気温・湿度の変化など、様々な要因によって常に変化するため、いかなる環境においてもその品質を一定に保つというのは、簡単なようでも実は難しいのです。

常に高品質の印刷物を仕上げるためには、これら外的要因を加味し、機械にはできない微妙な調整を行うオペレーターの役割が非常に重要となります。つまり、技術力の差がもっとも顕著に現れるのがこのオフセット印刷であるといっても過言ではありません。

 

だからこそ、プリントンにとっては最も得意とする分野であり、長年の経験で培った高い技術力と、高品質への妥協のないこだわりを遺憾なく発揮できるフィールドでもあります。

特に色の再現性については、初版はもちろんのこと改版・増刷においても常に同じ色に仕上がるよう、熟練のオペレーターが厳しい品質チェックと分光濃度計を使用した管理を行なっています。

 

激安印刷にはない仕上がりの美しさ、本物のプロの技を是非一度お試し下さい。

特色印刷


豊かな表現を可能にする 色を極めた匠の技

特色印刷では、指定のインクを扱うために4色印刷に比べると色のブレは少ないものの、紙の種類やインクの特性、掛け合わせの比率などで、お客様の意図と異なる結果になることも多々あります。

 

プリントンの特色印刷では、熟練したオペレーターがインクの量や濃度を見極め、また、必要に応じて調色を加えるなど、もっとも美しい発色になるよう調整を行います。そのクリアな発色と美しさはまさに芸術、色を知り尽くした匠の技であるといえます。

 

また、自社内のデザイン・DTP部門、製版部門との密接な連携により、製作段階における色の選定やデータの作成方法、用紙選びや加工についてのアドバイスも可能です。

 

お客様のイメージ通りの色を表現できるよう、プリントンがお手伝いいたします。

色に関する悩みは、なんでもお気軽にご相談下さい。

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