三菱菊半四色オフセット印刷機に最新のインライン検査装置を導入しました。

 通常、オペレーターは品質をチェックするのに100〜200枚に一枚程度抜き取り検品を行いますが、突発的に発生する不良のほとんどは発見することが困難なため、出荷されてしまった後に品質不良が発見され問題となることがあり、長い間印刷業界の課題となっていました。

 

 そこで、この度弊社ではジクス株式会社製のインライン品質検査装置(Lab-vision®2)を導入致しました。

 

 この検査装置は、従来の高感度4Kカメラが印刷後の紙を1枚1枚読み取って品質を検査するものと違い、さらに用紙の端に1枚1枚ナンバーをプリントし、何か不良を検知すると不良の該当ナンバーを知らせてくれる最新の品質検査装置となっております。

 

 この検査装置導入によって、オペレーターの目に頼っていた検品が高性能カメラで1枚1枚くまなく検品することが可能になり、今まで以上の高品質な印刷物をご提供することが可能となりました。

 

※紙質や印刷面積によってナンバーがプリントできない場合がございます。

 

ジクス株式会社様 商品説明ウェブページ

 

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  • 高感度カメラ

  • Lab-vision®2本体

  • 印刷されたIDナンバー

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